1Kふたり暮らしをノーストレスで3年間続けられた理由
むつき

こんにちは!
「わがままに生きる」をテーマに活動しているむつきです。

私が旦那と1Kふたり暮らしをノーストレスで3年間続けられた理由について書きたいと思います。

現在、結婚3年目。
同棲期間1年間と、結婚生活2年間、旦那と1Kでふたり暮らし。

お互いに家で仕事をすることが増え、会議が重なると大変だったため最近引っ越しをしましたが、気持ち的にはまだまだ1Kで暮らし続けられるくらいでした!

1Kで同棲を始めようかと迷っている方、是非実体験を元にした記事なので、読み進めてみてください(^^)

1Kでふたり暮らしを始めたきっかけ

1Kでふたり暮らしを始めたきっかけは、当時、私が一人暮らし(1K)で旦那が実家暮らしだったからです。

付き合っていく中で、自然と旦那が私の家に泊まりに来るようになり、結婚も視野に入れ始めた3年目に「同棲」という形で彼が引っ越してきました。

「新しい家にそのうち引っ越してもいいね」と話してはいたのですが、1Kでも居心地が悪くなったこともあり、いつの間にか3年がたっていた感じです。

〜Note〜
1Kで 2人入居可のところは少なく、基本1人暮らし用に貸しているところが多いです。


私の住んでいたところも2人入居は契約違反だったようですが、基本何人で住んでいようが管理会社にばれることはありません。
(旦那が住所を移しても、旦那宛ての荷物が届いても、大丈夫でした)
なので「少しの間で仕方なく」であれば申請しなくてもいいかと思いますが、最終的にはご自身で決めてください。

1Kの間取りとレイアウト

間取りは廊下にキッチンが付いている、6.5畳の部屋でした。


ベッドは最初シングルを使用していましたが、2人で使うには狭かったのでセミダブルにしました。
ただ、ベッドを買い替えるのはもったいない・・・。

そう考えて、セミダブルとシングルの大きさの差の部分にローテーブルを二つ置いて使ったのは正解でしたね。
そこにセミダブルのマットを置いて使えばエセセミダブルベッドの完成!(商品は後ほど紹介します)

引っ越しをした今は、シングルを2つくっつけて寝ています。
一時的な対応としては、ローテーブルを置いてベッドを広く使用するのは経済的にもおすすめです(^^)/

1Kで3年間暮らして感じたメリット・デメリット

1Kで3年間暮らして感じたメリット・デメリットについて書きますね。
正直、どんな家に住んでもメリット・デメリットはあると思います。

こういう家に住んだら・・・と色んなパターンで想像して検討してみるのもおすすめです!

メリット

私が1Kで暮らして感じたメリットは以下です。

①ずっと一緒にいれる
②掃除が楽
③家賃が安い
④家具が増えない (引っ越しの際も楽♪)

家賃が安いのは相当大きいメリットでした。
通常、1LDKでも私が住んでいる街では相場13万~15万円程です。
ですが、私たちの場合は月7.5万円だったので、その分貯金が多くできました。

同棲に適当な1LDK等の部屋に住んでいる方より、3年で255万円分は得したということです。
1Kでもストレスなく同棲できる方は、3年間で255万も得出来るので嬉しいですよね!

デメリット

1Kで暮らして感じたデメリットは以下です。

①収納が少ないので物があまり増やせない
②友達/家族を呼べない
③寝る時間/起きる時間を相手に合わせがち
④二人とも在宅勤務で会議が重なると困る

私達にとっても1番のデメリットは④でした。
コロナが始まって、ふたりとも完全在宅勤務になって、会議が重なる時は本当に困る。
一人は廊下で会議することもありましたね(^^;)

その環境の変化が大きくて、今回引っ越しを決めました。

1Kでふたり暮らしを続けられた理由

私が1Kでふたり暮らしを続けられた理由は、大きく2つあります。

全てのカップルに1Kで暮らすことはお勧めは出来ません。
「お互いにストレスがない暮らし」が一番なので、事前にしっかり見極めることが必要です(^^)

1日中一緒にいても疲れない相手だったから

1Kは1部屋しかないので、1日中一緒にいる日もあります。
素を出せる相手じゃないと、気を使って精神的に疲弊してしまいますよね。
なので、

本当の素の姿を見せても抵抗がない相手であることが大事です。

よそ行きの自分ではなく、実家で過ごしている姿も見せられる相手であれば、1Kでも全く問題なく暮らせます(^^)/

とは言え、私も同棲し始めの時は化粧している姿も見られたくなかったですけども(^^;
でもすぐにそんなのどうでもよくなくなりました。

ただ、未だに旦那の前では、気を付けていることもあります。
それは・・・

・着替えているところは見せない
・下着で歩かない
・おならはしない

女を捨てたくはないので、恥じらいは捨てていないです。←ここ大事\(^o^)/

きれい好き度が似ている人だったから

これ、とーーーっても大事です!
私も旦那もおおざっぱなので、家が多少汚くても全くストレスを感じないタイプでした。
でも、もしどちらかがきれい好きだった場合、毎日ストレスを感じていたと思います。

例えばですが、こんな状況は日常でした。

・洗っていない食器が1日放置されている
・ソファに服がかかっている
・洗濯物は裏返しのまま干してある 等

きっと今読んでくれているキレイ好きさんには、これらあり得ないですよね(-_-;)
1Kは特に1部屋しかないため、全てが目に入ります。

なので、きれい好き度が似ている人じゃないとストレスが自然と溜まっていきます。

1Kでの同棲に向いていない相手

1Kで暮らすということはそれだけお互い長く一緒にいます。
だからこそ、普段のデートでもストレスに感じることがある相手であれば、1Kで同棲するのはおすすめできません。

1Kでの同棲に向いていない方は以下になります。

①きれい好き度が似ていない
②一緒に居続けると疲れる (自分をよく見せてしまう等)
③一緒にいるとお互い違うことが出来ない
④物が多い
⑤自分の部屋が欲しい
⑥ふたりとも在宅勤務な
⑦何事も一緒に楽しめない

これらを最低5つクリアしていたら、1Kで同棲に踏み切っても大丈夫だと思います。
ただ、1K暮らしをして、ストレスを日々感じるようであれば、1DK以上の家にすぐに引っ越すべきですね。

我慢してストレスためて暮らすと、イライラもお互い溜まってしまうので、良くないです。
なるべくノーストレスな生活を心がけるようにしましょう(^^)/

【おすすめ商品】1Kふたり暮らしをする可能性がある人

狭い家に住むには、工夫も必要になります。
1Kでふたり暮らしをする可能性がある人におすすめ商品を紹介します!

①チェストベッド
収納が少ない1Kには最適な収納ベッド。
狭い部屋に住む予定の人ははとにかくこれ一択です!
スーツケースや季節外れの服を収納するのに、とても助かりました。

そして、こちらのローテーブルを2つ縦につなげると、セミダブルのベッドの大きさになります(^^)

②伸縮シンク上ラック
洗った食器を置く場所がなかったので、とても便利でした。
シンク周りはスッキリのままで、洗い終わった食器はきちんと水切り出来ます。
食器を洗っている時も全く邪魔になりません。

③五合炊ける炊飯器
全く予定もしていなかったのですが、1人暮らし4年目で同棲。
炊飯器は1人用ではなく家族用のを買ったので、同棲後も買い替える必要がなく助かりました!

これらがあっただけで、だいぶ暮らしのQOL(Quolity of Life) が上がり、同棲の際にも役に立ちました!

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

1Kでふたり暮らしを始めたきっかけは、結婚を見据えての同棲。
どちらかが1人暮らしをしているなら、まずはその部屋で半同棲→同棲と暮らしてみるのは、リスクもないのでいいかと思います。

1Kの間取りとレイアウトは6.5畳にセミダブルベッドを置いていました。
部屋は狭かったですが、お互いの仕事用の机も2つ置けましたし、問題なかったです(^^)

1Kでふたり暮らしを続けられた大きな理由は2つ。

①1日中一緒にいても疲れない相手だったから
②きれい好き度が似ている人だったから

1Kで3年間暮らして感じたメリット・デメリットや1Kで同棲するのに向いていない相手なども参考にして頂ければと思います。

1Kに住む予定の人、ふたり暮らしをする可能性がある人におすすめ商品も3つ紹介させて頂きましたので、是非こちら参考にしてくださいね。後悔はさせません(^^)/