ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

ニュージーランド

4000人分の250人に採用された話。

2016/10/06

 

短期滞在ではなく、長期滞在する街へとやってきた。

その街の名前は、『WANAKA(ワナカ)』

 

 

 

この街にやって来た理由は、ただ1つ。

6月から始まる新しい仕事のためにやってきた。

 

実は、アップルの仕事をしている4月に、仲の良いイタリア人友達にこんな質問をされた。

『アップルのシーズンが終わったら、これからどうするの?』

質問は、至ってシンプルなんだけど、シンプルな質問ほど悩ましい質問の場合がある。

まさに、この質問。

 

これからの事を何も決めていない高校生や大学生に『きみの夢はなんだい?』って聞くような質問と一緒だ。

 

これからの事を聞かれた時に、何も決めていなかったので同じ質問を友達にすると、『俺はこれから南島でスキー場の仕事をする予定だよ!』という答えが返って来たと同時に『ケイタもこれからの事を決めてないなら一緒に受けてみないか?』というお誘いを受けた。

これも何かの縁だろう。というポジティブな考えに切り替え、そのままインターネットで応募をしてみた。

 

 

その場所というのが、Cardrona

初心者から家族連れに大人気のスキー場。

 

この会社にインターネットで応募すると数日後に返事が返って来た。

その返事のemailには色々な面白い質問があった。

 

質問は、こんな感じの内容だった。

『Why have chosen Cardrona? なぜ、カードローナを受けたんだい?』

『Why should we chose you? 私達は、なぜあなたを採用したほうがいいの?』

『If you were a flavour of soup, what would you be and why?』
『もしあなたがスープだったら、どんなスープでなぜそのスープなの?』

『If you could be a superhero, what super power would you chose and why?』
『もしあなたがスーパーヒーロだったら、どんなパワーを選びなぜそれを選ぶんですか?』

 

最初の3つの質問は、日本でもおなじみの質問。

それが、最後の2つの質問は、ユーモアを感じさせる質問だった。

 

これ以外にも、何個か質問がありその質問を全て英語で答えるというもの。

ちなみに、スープは味噌汁にしときましたよ!

もちろん、日本人なんで当たり前ですけどね。

 

そして、このメールを送って1週間程経ってから、Skypeを使ってのビデオ面接。

これを無事にクリアして合格しました。

 

後で聞いた話によると、4,000人もの人が応募し受かったのは250名。

未だに、なんで俺が受かったのか疑問ですけどね(笑)

 

スキー場のオープニングからの仕事なので、入社式や歓迎会。更には研修までしっかりとしたプログラムが用意されていた。

 

日本とは違い、季節が完全に逆のニュージーランド。

6月から10月はスキーシーズン。

これから4ヶ月間しっかりとスキー場で働きますよ。

同時に、スノボもしっかりと鍛えなければ....

 

 

 

 

おまけの写真

・同じシェアハウスで同じCardronaで働いたスウェーデン人のカール。

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・スタッフはもちろん無料パス。滑りたい放題♬♬

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・街の目の前にはキレイな湖と雪山。最高に気持ちいい場所。

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おしまい。

 

 

 

 

-ニュージーランド