ワガママライフ

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ニュージーランド

フランスが色濃く残る街、アカロア

2016/10/30

 

イギリスが本格的にニュージーランドを統治し、先住民でもあるマオリの首長達と条約を締結したのが1840年。

ニュージーランドは、イギリス人の入植により発展を遂げてきた国なのですが、クライストチャーチから車で1時間30分ほど離れたバンクス半島にある港町のアカロアにはフランス系移民によって開拓されたんです。

そのため、現在でも街の至る所にフランスの香りが色濃く残っている場所がアカロアという街。

 

という事で、行って参りましたアカロアへ。

 

クライストチャーチからアカロアへ向かう途中には、ツーリストドライブがありアルプスの少女ハイジに出てきそうな景色をたくさんみながら向かう事が出来るドライブコース。

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毎度おなじみのヒツジはいつでもどこでもいます。
キレイな景色にヒツジを入れるだけで、ココはニュージーランドなんだ!
って事アピール出来ちゃうんで、ついついヒツジを入れて写真を撮ってしまうんですよね。

そんなドライブコースを楽しむと、小さな港町でもあるアカロアへと着きます。

 

この街に何があるのか!と言われると良く分かりません。
でも、ストリートの名前がフランス語だったり、レストランやカフェの雰囲気がフレンチレストランの雰囲気だったりとフランスの香りが色濃く残るのも分かります。

 

街をフラフラ歩いていると、有名な画家さんかな?
銅像が立っていました。

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銅像になるぐらい有名な方ならば!という事で、似顔絵を描いてもらう事に。

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ちょっ!やめて下さいよ!
そ、そ、そこに入れるんですか....
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

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ヽ(´Д`;)ノアゥ...

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こんな遊びをするならアカロアへ。

そうだ!みんなで週末はアカロアへ行こう。

 

 

 

おまけの写真

・ニュージーランド発祥のお菓子。『Cookie Time』の本社と工場。

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・国際南極センターの駐車場にあるペンギンの看板。

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・ニュージーランドの色んな場所にあるClay Cliffs

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おしまい。

 

 

 

 

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