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宿のススメ

アルゼンチンの宿をご紹介♪♪

2017/01/24

 

僕が実際に宿泊したアルゼンチンの宿を紹介します。
価格は変わる事がありますので、行かれる際は事前にチェックして行きましょう♪

 

 

◆Buenos Aires (ブエノスアイレス)

 

 

[宿名]:日本旅館
[住所]:Cochabamba 472, CABA
[料金]:10$/1泊あたり ※6泊したので連泊割引が適用された価格です。1泊だと15$。
{設備]:日本の漫画あり。お米やラーメンも購入可
[Wifi]:あり 速度は速い。
[朝食]:なし
[キッチン]:ガスが4つ。鍋、お皿、グラス等は揃っているので問題無し。
[立地]:空港からミニバスで1時間。そのあと、歩いて15分ほどの場所。
[宿泊日]:2016.11.11~2016.11.17 6泊

 

[補足事項]

日本人宿として有名な宿ですね。ネットの記事を見ると宿に対する評価は賛否両論です。
色々と細かなルールがあったりするので、窮屈に感じる人もいると思います。

キッチンもガスが4つしかないので、ピークシーズンで宿泊者がたくさんいると使い勝手が悪くなると思います。
僕が滞在した時は、数人しかいなかったので不便に感じる事はありませんでした。

 

個人的には、日本旅館で売っているお米が日本米のように美味しいお米だったので自炊をする方は購入する事をオススメします。

とは言え、ブエノスアイレスには日本の調味料などを売っているスーパーがあるので、そこでも手に入るとは思います。

 

個人的には、居心地良く滞在する事が出来た宿でした。
オーナーのナオコさんに南米の情報を聞けば、細かく色んな事まで教えてくれます。

僕がこの宿に宿泊した理由も南米情報を手に入れるためだったので、とても有り難い情報でした。(僕が滞在した時は旅人が1人か2人しかいなかったのでww)

日本旅館のHPはこちら。

※2017年1月23日をもって廃業されたそうです。

 

 

◆Puerto Madryn (プエルト・マドリン)

 

 

[宿名]:La Casa De Tounens
[住所]:Pasaje 1° de Marzo , 432, Puerto Madryn
[料金]:220ペソ(1,575円)
{設備]:Hot シャワー
[Wifi]:あり 速度は速め。
[朝食]:あり 
[キッチン]:ガス4つ。鍋、お皿、グラス等は揃っているので問題なし。
[立地]:バスターミナルから歩いて3分。
[宿泊日]:2016.11.18~2016.11.19 1泊

 

[補足事項]

オーナーがフランス人なので、フランス人利用者が多い。
朝食も朝の7:00-10:00までに食べる事が出来るのでありがたい。
内容は至ってシンプルな、パン、オレンジジュース、コーヒーなどなど。

この宿の1番のオススメポイントは、バスターミナルから150mという近さ!遅い時間に到着する人もこれで一安心。

本当はココに2泊したかったんだけど、次の日は宿が満室のためチェックアウトする事に。
オーナーも凄く優しくていい人なのでオススメ。

チェックアウトした後に、バルデス半島に朝早くからツアーに行く時も夕方まで荷物を預かってくれたし、立地的にも、宿的にもいいと思える所だった。

 

 

 

[宿名]:Loica Hostel
[住所]:Mitre 416, Puerto Madryn
[料金]:220ペソ(1,575円)
{設備]:Hotシャワー、洗濯干せるスペースがある
[Wifi]:あり 速度は速め
[朝食]:あり 手作りのパウンドケーキが激ウマ。
[キッチン]:ガスが4つ。鍋、お皿、グラス等は揃っているので問題無し
[立地]:バスターミナルから歩いて10分ほど。
[宿泊日]:2016.11.19~2016.11.20 1泊

 

[補足事項]

バスターミナルから600mくらい離れてるのでちょっと遠いかな。
ただ、ここの朝食は手作りのパウンドケーキ達だし、シリアル、ヨーグルト、コーヒも付いていて気持ちいい朝食の時間を過ごす事ができます。

オーナーはアルゼンチン人で、とてもいい人。
バスに乗る時間が19:00だったけど、キッチンとかも自由に使っていいからゆっくりしてね!って言ってくれるし、荷物も預かってくれるし助かった。

 

ただ、シャワーが1つしかないから混み合うと大変かも。
でも、宿泊しているのは外国人ばっかりだったから問題はなかった。みんな基本的には朝にシャワーを浴びる人達だったので。

 

 

 

◆El Bolson (エル・ボルソン)

 

 

[宿名]:La Casona de Odile
[住所]:Quemquemtreu 9000, El Bolson, El Bolson, Argentina
[料金]:180ペソ (¥1,288)
{設備]:暖房完備、Hotシャワー、ハンモック、ガーデン、レストラン、Bar
[Wifi]:あり 速度は速め ※朝は繋がりにくかったりする。
[朝食]:あり 手作りジャム、手作りパン。さすがヒッピー宿。
[キッチン]:フライパンも鍋も食器も充実。
[立地]:バスターミナルから5kmほど離れた場所。ローカルバスで30分。
[宿泊日]:2016.11.30~2016.1203 3泊

 

[補足事項]

エル・ボルソンの町から5kmほど離れているので町からはローカルバスで15ペソ (¥107)で行くか、タクシー 60~70ペソ (¥430~¥500) (※タクシー会社により値段は多少違う。)で行くかになります。

ローカルバスもタクシーも町にあるインフォメーションセンターの近くから出ているので、とりあえずインフォメーションセンターに行くのをオススメします。町の地図ももらえるし、情報は全部ココで手に入ります。

バスの本数はそんなに無いので、エル・ボルソンに着いた一発目はタクシー乗っていくのが無難だとは思います。

 

ちなみに、この宿はヨーロピアン全員がオススメするくらい人気の宿なのでHostel bookersBooking.comなどで事前に予約して行きましょう。

僕が泊まっていた時も、予約がいっぱいで泊まれずに他の宿を探すハメになったヨーロピアンの女の子達もいましたので。

個人的には、めちゃくちゃオススメでの宿です。
朝食のパンやジャムは手作りだし、宿にはハンモックあったり、雰囲気も抜群にいいです。

ただ、宿の周りは何もないので行く前に食材を購入していくが好ましいと思います。
まだ読まれていない方は、こちらの記事も参考までにどうぞ。アルゼンチンのヒッピー村『El Bolson (エル・ボルソン)』の宿。

La CasonaのHPはこちら。

 

 

 

◆San Carlos de Bariloche (サン・カルロス・デ・バリローチェ)※通称 バリローチェ

 

 

[宿名]:Solentiname Hostel Cultural
[住所]:Av. Bustillo 3772, San Carlos de Bariloche, 8400
[料金]: 160ペソ (¥1,150) ※ Booking.comのスマートセール価格
{設備]:暖房完備、Hotシャワー
[Wifi]:あり 速度は速め
[朝食]:あり クロワッサン、コーヒーなど。
[キッチン]:フライパン、鍋、食器も充実しているので問題なし
[立地]:バスターミナルからローカルバスで20分ちょっと。
[宿泊日]:2016.12.03~2016.12.06 3泊

 

[補足事項]

バスターミナルからローカルバス20番・21番に乗って20分程度の場所です。
スタッフも親切で丁寧に色んなオススメスポット教えてくれます。

この宿もかなりオススメです。
バリローチェのバスターミナルは市街からもローカルバスで15分ほどの所にあります。

という事は、市街の宿に泊まるにしてもローカルバスに乗るわけです。
南米のスイスと呼ばれるほど美しい場所なのに、わざわざ市街に宿泊する意味はあまり無いと思います。というか、純粋に勿体ない。

僕が泊まったこのホテルの目の前は綺麗な湖。バスストップまでも歩いて5分。大きなスーパーマーケットまで歩いて3分という素晴らしい立地にあります。

朝食付きでもあるので、朝食をゆっくり食べながら南米のスイスを堪能してはいかがでしょうか。

 

 

 

◆Mendoza (メンドーサ)

 

 

[宿名]:Square Independencia
[住所]:Mitre 1237, 5500 メンドーサ, アルゼンチン
[料金]:180ペソ (¥1,290)
{設備]:シーリングファン付き、Hotシャワー
[Wifi]:あり 速度は速め
[朝食]:あり パン、コーヒーなど。
[キッチン]:フライパン、鍋、食器も充実している。
[立地]:バスターミナルから1.5kmの距離。歩いて20分ほど。
[宿泊日]:2016.12.07~2016.12.08 1泊

 

[補足事項]

本当は、連泊しようと思ったんですが、祝日の関係で250ペソに値上がりする!という事だったので1泊のみ。

朝食も付いているし、夜の7時~9時まで赤ワイン飲み放題!というメンドーサらしいサービスも付いていました。お酒好きの人にはありがたい!

メンドーサのバスターミナルからは1.5kmほど離れているので、重い荷物を持って歩きたくない!c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ!って人はバスターミナル近くにしましょう。

とは言え、スタッフは英語が堪能だし聞きたい事は全部教えてくれます。

 

 

 

[宿名]:Ala Hostel
[住所]:Lencinas 718, San José, Guaymallén, Mendoza, 5519
[料金]:150ペソ (¥1,075)
{設備]:扇風機付き、Hotシャワー、バーベキュー台
[Wifi]:あり 速度は普通
[朝食]:あり クロワッサン、コーヒーなど。
[キッチン]:フライパンは1つ。鍋は多数。食器等はもんだいなし。
[立地]:バスターミナルから歩いて10分
[宿泊日]:2016.12.08~2016.12.10

 

[補足事項]

1泊150ペソの値段に引かれてBooking.comで予約して泊まったけど良かった!
他にも安宿はあったんだけど、ベットの数が12台とかだったのでココにしました。

ただ、8人部屋と4人部屋の2部屋に対してトイレ付きシャワールームが1つしかなかったのが残念なところ。朝のトイレは争奪戦でございます。

それ以外は、スタッフもフレンドリーだし、朝食も付いているし、快適に過ごす事が出来ました。

 

 

 

◆Tilcara (ティルカラ)

 

 

[宿名]:Apapacho Hotel
[住所]:Belgrano 187, 4512 Tilcara,
[料金]:130ペソ (¥935)
{設備]:Hotシャワー、BBQセット、洗濯物干しスペース
[Wifi]:あり 速度は遅い
[朝食]:あり パン、お菓子?、コーヒーなど。
[キッチン]:フライパン、鍋、食器は十分にあります。
[立地]:バス降り場から歩いて7分ほどの距離。
[宿泊日]:2016.12.11~2016.12.14  3泊

 

[補足事項] ウマワカ渓谷を観光する上で、ティルカラを拠点に色んなツアーに参加しようと思っていたのでティルカラに宿泊しました。

ティルカラには、そこまで大きくないスーパーマーケットもあるし、お肉屋さんもあるし、ウマワカやプルママルカに行く際にもバスが毎時間走っているのでティルカラを拠点にするのはオススメです。

宿は、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか.....
インターネットは遅いです。土地柄どこの宿泊施設も変わらないと思います。(他の宿に泊まっていないので、詳しくは分かりませんが...)

 

あと、ハエがめちゃくちゃ多い。ビックリするくらい多いです。
ここの宿も10人部屋と2人部屋が2つの合計3部屋に対して、トイレ付きシャワーが1つしかないという....

僕が泊まっている時は、そんなに宿泊者がいなかったので特に気になりませんでしたが満室だと大変だろうな!とは思います。

でも、スタッフもフレンドリーでいい人だったし、一応朝食も付いていたし、ハエとかトイレの数が気にならないのなら特に問題ないと思います。

130ペソで泊まれる宿なんて限られているわけですしね。

 

 

 

おしまい。

 

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