ワガママライフ

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ニュージーランド

絶滅種『ジャイアント・モア』を探しにアーサーズ・パス国立公園へ

2016/10/14

 

世の中には、絶滅したとされている動物がたくさんいる。
皆さんは、その中に『ジャイアント・モア』と呼ばれる最も背の高い鳥をご存知だろうか?

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※ネットより抜粋

 

 

 

この鳥は、ニュージーランドに生息していた鳥で、体高は3mを軽く越え、大きな個体では3.6mにもなったといわれている鳥なのです。

 

そんな『モア』という名の由来は、ヨーロッパ人が絶滅したジャイアント・モアの存在を知るべく『モア ボーンズ(More bones!)』もっと骨を、とマオリの原住民に言ったところ、原住民がそれを鳥の名前と勘違いしてモアと呼ばれるようになったらしい!

 

という事で、モアを探しにアーサーズ・パス国立公園へ。
車を走らせていると道中にモアの看板発見!

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これは、モアが居そうな匂いがプンプンしてきたぞ。

ニュージーランドの南島中央部に位置するアーサーズ・パス国立公園は雄大な渓谷と高山植物などニュージーランドならではの大自然を満喫出来る国立公園。

この雄大な国立公園には、ニュージーランドの国鳥でもあるキーウィが生息しているようです。

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まずは、デビルス・パンチボウル・ウォーターホールを見にウォーキングトラックをゆっくりと歩いて行く。

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この国立公園もしっかりと整備されているからとても歩きやすい。
そんな道を30分ほど歩くと見えて来たよウォーターホール。

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滝って見ているだけで気持ちいい。
自然の力を感じる事が出来る。

他にもアーサーズ・パス ウォーキングトラックを歩きながら雄大な自然の中に身を置いてみる。

こんなにも雄大な自然を歩くだけで、身も心も浄化されていくようだ。

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歩いている最中も細心の注意を払い、絶滅種モアを探し続けましたが、今回は見つける事が出来ませんでした。

いつの日か、再び訪れた際はモアを見つけてリンゴでもあげようと思っております。

 

 

 

おまけの写真

・車でアーサーズ・パス国立公園を目指していると人形みたいなモフモフを発見!
アルパカが可愛過ぎる。スモールライトで小さくして持って帰りたい。

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・ちょうど今の時期はニュージーランドの季節は春。羊の牧場は出産ラッシュ!
子供羊が可愛過ぎる。スモールライトで小さくして持って帰りたい。

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・アーサーズパスへ向かう道中の景色が神秘的なコントラスト。

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・真ん中だけが白いモフモフになっている牛? なんて名前の動物なのか気になる....

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・汽車の標識も可愛いんだ

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おしまい。

 

 

 

 

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