ワガママライフ

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ブラジル

ブラジルのテーブルマウンテン

2017/08/31

 

世界中にはテーブルマウンテンと呼ばれる変わった形をした山々が存在する。

有名なところでいくと、南アフリカにあるテーブルマウンテン、南米のベネズエラにあるロライマ山なんかもテーブルマウンテン。

この辺は、かなり有名どころなんで名前くらい聞いたことある!って人もいるんじゃないかな。

でもね。実は、ブラジルのサルバドールから500kmほど離れた場所にもテーブルマウンテンが存在するです。

 

テーブルマウンテンって言うのは文字通り、テーブルの形をした山。

日本人に馴染みの深い山と言えば、富士山。

俺なんかは生粋の日本っ子なもんで、テーブルの形をした山なんていわれても、ピンとこないでやんすよっ。てやんでぃ!!

と、読者の皆さんは指先で鼻をこすってることでしょう。

 

分かりますよその気持ち。

僕も指先で鼻をこすりましたもん。べらぼーめぇ!!ってね。

 

やっぱり山ってのは、富士山みたいな美しい曲線美を想像するのが日本人の心ですもんね。

つーことで、テーブルマウンテンがなんぼのもんじゃい! 所詮、ちゃぶ台みたいなもんじゃろがい!

ってことを確かめにいくために行ってきました。

ブラジルのテーブルマウンテンへ。

あたっぼうよ!

 

さて、テーブルマウンテへ行く拠点の町、シャパダ・ジアマンチーナ・レンソイス(通称:レンソイス)からはツアーでしか行くことが出来ない。

ってことで、早速ツアーを申し込んで行くこと。

 

ツアー内容は、結構盛りだくさんなツアー内容になっていて、

グラマーというか、膨よかというか、ポッチャリというか、おデーブというか、ダイナミックバディーなブラジル人と滝が流れる天然プールで泳いだり、

 

 

 

 

これ落ちてきたら即死っすね!と命の危機を感じるくらい無数の石灰質のつららを拝んだり、

 

 

 

 

水中のアクアリウムとして有名なボニートを思い出すような透明度の高い場所に行ったり、

 

 

※世界屈指の透明度を誇るボニートの記事はこちら。

水の中の世界のボニート
 水の中の世界っていうのは、陸の上の世界と全く違うから恐怖すら覚える。僕みたいな凡人は、水中で1分間も息を止めればたちまに酸欠で死にそうになるし、水中で...

 

 

そんなこんなで、川遊びやら鍾乳洞なんかを見ていたらあっという間に夕日が沈む時間に。

もちろん本日のメインディッュであるテーブルマウンテン。

 

早く行かねば夕日が沈んじゃうぜ。

と、心を躍らせながら行ってみると、目の前に現れたのが綺麗なテーブルマウンテン。

 

 

 

夕日に照らされる岩肌は幻想的な赤みを帯びた色に変わっていた。

まるで漫画や映画の世界に出てくるような景色。

この曲線美も素晴らしい。

 

長い年月をかけて削り落とされた山のシルエットは、美しくもあり荒々しさが伝わってくる。

肌を刺すような風を浴びながら、幾千年も前からこの地を見守ってきたテーブルマウンテンの偉大なパワーが身体の内から伝わってくる。

 

ブラジルの秘境。

そんな言葉を形容したくなるような尊厳な佇まいは見るものに力を与えてくれる場所だった。

 

 

おしまい。

 

おまけの写真

・テーブルマウンテンから見る夕日は最高に綺麗だった。

 

 

 

 

・レンソイスの町はのんびりしていて、のどかな田舎町。

 

 

 

・ブラジルといえばコレ。アサイ

 

 

 

おわり。

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