ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

アルゼンチン

南米のスイスと呼ばれるバリローチェ

2016/12/20

 

アルプスの少女ハイジのモデルとなっている国と言えばスイス。
一面に広がるお花畑に、どこまでも広がる芝生の上に寝転んで、コロコロと転がっていくハイジのシーンを思い出すもんです。

でもね、1つだけニュージーランドを経験した僕から言いたい事がある!

 

それは、牧場に生い茂る芝生の上をコロコロと転がってみなさい!!
洋服をはじめ、ありとあらゆる場所にヒツジやらウシのウンコが付くのは間違いありませんから!

牧場に落ちてるヒツジとウシのウンコの量をナメんじゃねーぞ!(#゚Д゚)ゴルァ!!
とは言え、アニメの世界なんでね。大人げない事を言ってしまいました。

 

今日は、そんなウンコじゃなかった、南米のスイスと呼ばれるバリローチェのお話。

 

バリローチェが南米のスイスと呼ばれる所以は、19世紀の終わりにスイス人が多く移住し、バリローチェの風景とあいまって、南米のスイスと呼ばれるようになったそうです。

バリローチェの景観は、世界的に有名な雑誌でもあるナショナルジオグラフィックにも選ばれた事があるそうなので、是非とも訪れてみたいと思っていました。

 

この日は、エル・ボルソン発12:10のバスに揺られること2時間。バリローチェに到着。
バリローチェの長距離バスターミナルは、バリローチェ市内から5kmほど離れているので、ローカルバスに乗って、事前に予約していた宿へと向かうことに。

インフォメーションセンターで教えてもらったバスに乗り込んで、いざ出発!

と、思ったらSUBEが必要とのこと。
SUBEとは日本版のSUICAみたいなもので、バスに乗る時はSUBEがないとバスには乗れないんです。

 

と言っても、バスは走りだしてるし、どーしよ。アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
って困ってたら、ヤンキー風のお兄さんがSUBEを貸してくれた。

ムチャス グラシアス (どうもありがとう)

 

アルゼンチン人はホントいい人が多い。英語をしゃべれなくてもスペイン語でガンガン話しかけれくる陽気さと南米特有のおおらかな心を持っている人が多い気がする。

 

※バリローチェに行く人は、事前にSUBEを用意しておきましょう。
でも、SUBE持ってない人も周りの人にSUBEを借りて、料金をその人に支払ってる人が多かったので、SUBEを借りてバスに乗るのは、みんな当たり前の事みたいです

 

そんな事もありましたが、無事に目的の宿に到着。
今回はあえて市内に宿は取らず、市内からさらに3kmほど離れた湖の目の前に位置する宿に泊まる事にしました。

綺麗な景色が楽しめるバリローチェに滞在するのに、ゴミゴミした市内に宿泊するのももったいなと感じたものですから。

 

宿に荷物を置き、時間もある事だしCerro Campanario (カンパナリオの丘)へと行く事にした。

 

 

 

カンパナリオの丘は、リフトもあるのでリフトに乗って上ることもできるし、リフトを使わずに歩いて上ることもできます。

僕が訪れた時間は、リフトの営業時間を過ぎた18:00だったので歩いて上る事に。

結構、急な傾斜だったんですが、20分ほどで頂上に到着。

 

ここからの景色は本当に綺麗だった。

 

 

 

 

まさに、スイスを彷彿とさせる景色じゃないですか!(スイスに行った事ありませんけど。)

それに、リフトの営業時間を過ぎているため人がほとんどいない。
これだけの景色が貸し切り状態なわけです。

天気も良くて、言うことなし

 

実を言うと、あえてリフトの営業時間が過ぎた18:00以降に上りました。

というのも、エル・ボルソンの宿で出会ったヨーロピアンにバリローチェのおすすめスポットを何カ所か聞いていたんですが、カンパナリオの丘に行くなら18:00以降はリフトの営業が終わっているから、人も少なくて最高だよ!と聞いていたんです。

カンパナリオの丘は、市内からも車で30分ほどの距離にあり、手軽にリフトを使って上れる場所のため、観光客をはじめ地元の人も大勢訪れる場所です。

これだけの景色です。せっかくなら人が少ない時間帯に行く事をおすすめします。

 

さらに言うと、僕が訪れた12月上旬はパタゴニア地方をはじめ、バリローチェも日がめちゃくちゃ長いんです。

夜の21:30頃によーやく薄暗くなります。
なので、18:00頃と言ってもまだまだお昼の15:00くらいの日の高さがあります。

 

せっかくなら人が少ない時間帯に思う存分、贅沢な時間と景色を過ごす!に限りますもんね。

 

 

 

おしまい。

 

おまけの写真

・リフトのクオリティーが..... スキー場のリフトやん!

 

 

 

・季節は春!この黄色い花が至る所に咲いてて、めっちゃキレイ。

 

 

 

◆補足メモ

エル・ボルソン→バリローチェ 115ペソ (¥827) 所用時間2時間。
※毎時間に1本の勢いでエル・ボルソン→バリローチェは運行しているみたいだよ。

市内からカンパナリオの丘へは、コレクティーボ20番、21番 18ペソ (¥130)
※コレクティーボはSUBEが必要。

 

 

おわり。

 

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