ワガママライフ

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アルゼンチン

世界で2番目に美しい本屋

2016/12/06

 

古き良き建物に新しい息吹を吹き込む事で、新しい物を生み出す。
伝統ある建物を壊すのではなく、新しい物として蘇らせる。

これは、日本に限った事ではなく全世界で行われているリノベーションですね。

 

実はここブエノスアイレスにも伝統ある建物をリノベーションし、新たな建物として使われている場所があるんです。

今日は、そんな場所へ行って来たお話。

 

南米のパリと呼ばれているブエノスアイレスには、その名の通りオシャレなカフェ・レストランを始め世界的に有名な劇場もあり、まさに南米のパリと呼ばれるにふさわしい場所になっています。

そんなブエノスアイレスには世界で2番目に美しい本屋さんがあるんです。

 

これは、イギリスのThe Guardian(ガーディアン紙)が2008年に『The world's 10 best bookshops』と題し、世界の本屋さん発表した事から一躍有名になった場所なんです。

もともとは、1919年に開館した劇場『El Ateneo Grand』として格式高い劇場だったようですが惜しまれながら閉館になったそうです。

その後に、本屋さんとしてリノベーションを行い今に至ります。

 

実際に、本屋さんの中に入ってみると圧巻の景色が目の前に広がります。

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中身は劇場の面影がしっかり残っていて、何時間でも見て回る事が出来そうな造りになっていました。

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天井にもキリスト教画が描かれていて、館内の全てが見所になってます。

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また、もともと舞台となっていた場所はカフェになっているので購入した本を片手にゆっくりと読書をするもよし、本に興味ない人でもお茶だけ飲みに来てもよし、と誰でも気軽に遊びに来れる本屋さんになっています。

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古き良き建物に息吹を加え、未来に残す。

とてもステキな事だと思いませんか?

 

当時、まだ劇場だった時にカップルがデートとして訪れたり、家族総出でオーケストラを見に来たりと、色んな人の想い出が詰まった場所だったかもしれません。

それが時代の流れに取り残され、惜しまれながらも閉館。

時は経ち、今では昔の面影を残しつつ本屋さんと生まれ変わったこの場所に、懐かしい想い出話に華をさかせてお茶をしている老夫婦や家族がいるかもしれない。

なんて考えると、ロマンチックですよね。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

おまけの写真

・世界三大劇場でもあるコロン劇場

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・チャリンコの標識

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・世界1道幅の広い道路『7月9日大通り』片側8車線!

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・7月9日大通りは1度じゃ渡り切れない。だって信号が4つもあるんだもん(笑)

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・大きな道を通行止めにして、大きなフェスティバルやってたよ。

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・その時のお姉さんの格好が奇抜だよ。

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・一歩路地に入れば、石畳みの道路が風情を感じさせてくれる

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おわり。

 

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