ワガママライフ

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アルゼンチン

アルゼンチンのヒッピー村『El Bolson(エル・ボルソン)』の宿

 

ヒッピー村と言うと、みなさんはどんな場所を想像するだろうか?
なんとなくイメージは出来るけど、具体的にどんなものなのか知らない人が多いと思う。

そんな僕も、イメージはあるけど具体的に説明する事は出来ない。

 

危ない場所であり、危ない人達なのか?
それともいい人達が集まっているのか?

そんな疑問を解決するべく、今回はヒッピー村へといってきたお話。

 

エル・チャルテンでのトレッキングを満喫した僕は、次の町へと移動するべく、どこへ行こうか悩んでいた。(記事を読んでない方は、こちらもどうぞ。)

エル・チャルテンを北上しようと思うと、王道ルートならば南米のスイスとも呼ばれているバリローチェに行くルートが王道ルートになる。

 

 

 

このままバリローチェに行くか.... そんな事を考えている時に、一緒にトレッキングを楽しんだオランダ人のCharlotteが『私は、El Bolson(エル・ボルソン)へ行くわよ。』と言っていたのを思い出した。

Charlotteにエル・ボルソンの事を聞いてみると、エル・ボルソンはヒッピー村だということ。ヨーロピアンの旅人から大絶賛された場所だということが分かった。

次に向かう町も決めていなかったし、バリローチェに行く道中に立ち寄れる町だったいう事もあり、Charlotteと一緒にエル・ボルソンへ行く事にしました。

 

エル・チャルテンを20:00発のバスで出発し揺られる事21時間。17:00頃エル・ボルソンの町へと無事に到着。(エル・チェルテン→エル・ボルソン 1,920ペソ ( ¥13,965) )

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Charlotteが出逢ったヨーロピアン全員からおすすめされた宿へと向かう為に、ローカルバスを待つ事にした。

だけど、待てど待てどバスが全く来ない。市内をグルグル巡回するバスはたくさん来るけども、町から5kmほど離れた宿へ向かうバスが全く来ないではないか。

痺れを切らした僕達は、タクシーを探す。でもタクシーも全く通ってない。

なんなんだこの町は.... とりあえずツーリストインフォメーションへ向かうしかないと思い、インフォメーションセンターへ向かっていると、インフォメーションセンターの横がタクシー乗り場になっていた。

1時間近くバスを待った僕達はなんだったんだ(泣)

タクシードライバーに宿の場所を伝えて車で走る事15分ほどでお目当ての宿へと到着。

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宿へ着いてチェックインの手続きを済ませ、宿の庭なんかを探索してみる事にした。
と言うのも、ここの宿は町から5kmほど離れていることもあり、広大な土地の中に宿を建てている場所なんです。

宿の庭には、ハンモックやテーブルが設置されていたり、

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宿の裏を散歩すれば、小川が流れていたりする。

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他にも馬がいたり、オーガニックの庭園があったりと、自然を大事にし共に生活している姿を見る事ができる。

そもそも、ヒッピーとは何なんだろうか。

困った時のWikipedia先生に聞いてみた所、ヒッピーとはこういう事らしい。

ヒッピー(英: Hippie)は、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称

 

 

なるほど。確かに、ここの宿自体がヒッピーの雰囲気を存分に出している。
働くスタッフ達は、ドレットヘアーにダボダボのスボンを履き、いつも陽気に鼻歌を歌ったりしている。

気さくに話しかけてくれるし、何か質問すれば丁寧に教えてくれる。
いい人達ばかりじゃないか。

 

ちょっと値段は高いけど、毎日日替わりで夕食メニューも用意されている。
もちろん、ベジタリアンにも対応した夕食メニューだ。

僕が訪れた初日は、パタゴニア ラム肉のバーベキューだった。

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ラム肉の香ばしい匂いが辺りを包み込む。
う、う、ウマそう.... が、が、我慢できん.....

250ペソ (¥1,780) もするけど、これは食べるしかない。

食べてみて、美味しかったけど僕には全く足りない量だった。
最近、高校生の時よりも食べれる量が増えた気がするんだよね。困った事に。

無人島とかに漂流したら、お腹空き過ぎて速攻で死ぬんでしょうね。僕みたいなタイプは。

 

とは言え、ここの宿は本当に雰囲気も良かったし、ヒッピーを集約したような宿じゃないかと思う。

 

南米アルゼンチンを旅する日本人には馴染みのない町でもあるEl Bolson。そもそも地球の歩き方にも載っていない場所なので知らない人がほとんどだと思う。

でも、一方でヨーロピアンやウエスタンには大人気の町。
町自体は、大きくもなく、小さくもない。周りは大自然に囲まれているし、ゆったりする場所にはうってつけの場所だと思う。

旅の好みもヨーロピアンと日本人では全然違う。
だからこそ、こういう場所を訪れるのも悪くない。

 

 

 

おしまい。

 

 

おまけの写真

・El Bolsonの町では頻繁にマーケットが開かれている。

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・マーケットでは色んな物が売られている。試験管の形をした調味料入れや

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・マテ茶を飲む器は形やデザインも様々

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・ヒッピー村なので、こういうのも売ってるよね

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・ニュージーランドで出逢った事がある2人とまさかの再会!!偶然にも同じ宿だった。ほんと、世界は改めて狭いな!と思ってしまう。

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おわり。

 

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