わがままに生きるとは - 誰にも迷惑かけずに心に素直に-
むつき

こんにちは!
「わがままに生きる」をテーマに活動しているむつきです。

「わがまま」といいう言葉を聞いて、「わがままを言ってはだめ」と言われて育ってきたからか、ネガティブな印象を持つ方は多いと思います。

それでも、私は「我がまま(あるがまま)」に生きることをモットーとしています(^^)/

わがままに生きることは悪いことではない。

実際にありのままの自分、「わがまま」に生きてきたからこそ、今の幸せな生活が目の前にあります。
「わがままになってはいけない」と自分を押し殺して生きてきて少し疲れてしまっている人は、ぜひこちらの記事を読んでみてください(^^)

わがままが悪いと思ってしまう理由

世間で認識されている「わがまま」の定義について調べました。

Oxford

相手・まわりの者の意に反して、無理な事でも自分がしたいままにすること。したいほうだい。

日本人は小さい頃から自分の意見を主張するのではなく、右に倣え(周りと同じことをしろ)という風に教育されてきましたね。
自分の思い通りに発言をしない、少しでも周りと違うことをしたら、自分だけが間違っているような雰囲気になる。

そして、自分の意見を言ったら「わがまま言うな」と怒られる。

そんな経験をしていると「わがまま」はいけないもの、と誰もが認識してしまいます。

確かに、日本人で「わがまま」に生きる人が多かったら、戦後10年でここまで復活しなかったかもしれません。
だからこの「わがままを言うな」の教えは確かに必要なことだったのかもしれません。

でも、今の令和の時代にはこの考え方は古いと私は思っています。

全く悪くない「わがまま」とは

わがまま (あるがまま、自分に素直に)に生きることは決して悪いことではないんです。

▼相手・まわりの者の意に反して、無理な事でも自分がしたいままにすること。
これって、そんなに悪いことでしょうか。
周りの人の意見を真面目に聞いて、したいことが出来ない、言いたいことも言えない人生を過ごしたい人はいますか。

▼したいほうだい
環境や状況をきちんと選んだら、「したいほうだい」でも迷惑にならないこともあります。
自分の人生、自分の思う通りに振る舞ったり発言していい。

冷静に考えればわかる。
ただ、わがままに生きることでも、気をつけないと行けないことはあります。

わがままに生きる上で気をつけるべき事はたった2つ

わがままで生きることで、何でも自分の通りになるわけではないです。
そして、人に迷惑をかけるのも人として避けたいですよね。
だからこそ、わがままに生きる上で気を付けるべき事はあります。
たった2つです。

わがままに生きられる場所を選ぶ

わがままに生きていると、わがままに生きていない人から反感を買うことがあります。
きっと理由はこの1つです。

「自分はこんなに我慢しているのに、なんであなたはそんなに自由に生きているんだ!」

自分の生き方を正当化したい人は、あなたの生き方を否定してきます。
こういう方、本当に多い。

でも、そういう人がいてもいいんです(^^)

ただ、あなたは自分の生き方を変えずに、環境を変えるようにしましょう。
多くの方は環境を変えずに、「自分が間違っている」と自分の生き方を変えてしまいます。
それでは、悲しいです。

わがままを押し付けない

「旦那がわがままで困っている。」
「彼女がわがままで手に負えない。」

そう言われてしまう人はおそらく「相手の事を一切考えずに、ただ自分の意見を通したい」という思いがあるのだと思います。これではただの、自己中心的な人になってしまいます。

基本的に「わがまま」でいいんです。
でも、決して相手にそれを押し付けてはいけないです。

ただ、相手が自分の生き方に「いやだな」と思ってしまうのはしょうがないと諦めてください。
その人がとても大事な人であれば、自分を受け入れてくれるまで待つか、自然と離れていくかでしょうか。

無理に気に入られようと自分を殺すことはないですよ。
自分を大事にしてくれる人は、どんな自分でも必ず受け入れてくれますから。

実際にわがままで生きるとはどういうことか

実際にわがままに生きるとはどういうことか。
私がお勧めしている「わがまま」に生きるとは、決して「他人を顧みないで、自己中心的に生きる」ことではないです。

自分を無理して偽って生きるのではなく、「ありのままの自分」「自分に素直でいる」を優先すること。

そのために人に嫌な思いをさせるかもしれない。
でも、こちらが敢えてしたことでなければ、それもしょうがないことです。
(そこを気にし始めたら、人と5分会うだけでもしんどいですね)

その可能性だけで、自分の生き方を曲げるのはもったいないです。

1. わがままに生きられる場所を選ぶ。
2. わがままを押し付けない

この2つさえ守っていれば、人に迷惑をかけずに”わがまま”に生きることは出来ます(^^)

 

わがままに生きるとは 例1

仕事仲間や上司、ママ友からランチや飲み会に誘われること、ありますよね。
そういう時は空気を読んですぐに返事をしなくていいんです。

まず「それをすることで、心がワクワクする?」と自分に問いましょう。

その答えがNOだった場合は、本心では「行きたくない」と思っているということ。
だったら断ればいいんですよ。

「相手にいやな思いをさせるから、、、」と自分と気持ちを優先しないことが続くと、心は疲弊します
断るのは自分の意思で決めていい。

「今の若者は、付き合いが悪い!」と言われたり「誘い断るとかありえない」と言われたら、それは相手の課題であり、自分の問題ではないです。

人には自分でコントロール出来る部分とできないことがあります。
行く、行かないを決めるのは自分。

それに対してどう上司が思うかは、コントロール出来ない、相手の問題
自分がコントロールできないところまでコントロールしようとしたら、自分の人生はどんどんなくなっちゃいます。

わがままに生きましょう(^^)

わがままに生きるとは 例2

私の話をしますね。
私の旦那に毎日、徒歩10分の駅まで迎えに来てくれます。

この事実を伝えると「旦那さんがかわいそう」とか「そんなことさせてるの?」という声も聞きます。
(、、、、羨ましいのかな(^^)笑)

旦那が「嫌だ」と言ったら、もちろん、それ以上お願いはしないです。
(参照:気をつけるべきこと2つ目)

でも、「行きたくない」と言われることがないから、毎回迎えにきてもらっているんです。

ちなみに、私が旦那に毎日迎えに来てほしい理由は3つ。

①肩こりがひどいため
 ー毎日パソコンを持って歩くので、慢性的な肩こりがあり、よく頭痛が起きます。少しの間でも持ってくれると本当に助かるんです。
②旦那に1分でも早く会いたいから
③家に帰ると他事をやりがちで、道中がお互いの話をゆっくり聞ける時間になるから

旦那になんで迎えにきてくれているのか聞いてみたら以下でした。

①重い荷物が辛いと思うから
②むつきが喜んでくれるから

「もう義務だと思っている」とも言っていましたね笑
私としてはありがたい。
(こうやって旦那の考え方が自然と変わってくれるのは本当に最高です!)

他人に自分の意見を押し付けること、相手に嫌なことをさせるのは、私がおすすめしている「わがままに生きる」とは違います。
しかし、「〜だったら嬉しいな」や「〜してくれると助かる」と言うことは全く迷惑かけることではない。

それに対する答えがNOだった場合は、それはそれで受け止める。
それ以上言わない。シンプル!!

わがままに生きるとは (複数例)

1)友達とおそろいのネックレスがほしいから伝える。

➜それに対して相手がどう選択するかは、相手の勝手。
「私なんかがお願いしたら、嫌がるかな。。」とかは考えなくてよし。

自分の心の声に従って、口に出して伝えることが大切です(^^)

 

2)買い物後に「荷物持ってほしい」と旦那/彼氏に頼る

女性より男性の方が力はあります。
自分の弱いところを助けてもらうのは、普通です。
それを女性から言われて断る男性は、100%いい男ではないのでお別れしましょう。笑

持ってくれた後には「本当に助かる!ありがとう♡」を言うのは忘れないように(^^)
(感謝の気持ちはどんな時も大事ですね。)

 

3)夜中に「アイス買ってきてほしい」と旦那/彼氏/家族にお願いする

とりあえず「アイス食べたいけど買いに行きたくない」という気持ちを伝えていいんです!
「嫌だ」と言われれば諦めればいいだけです。
時々「自分も何か食べたいなって思ってた」と、買ってきてくれることもあるかもですよ♪

わがままに行動してみると、それが通ることもあるし、通らないこともある。

通ることがあれば、最大に相手に感謝して伝える。通らなければ別の方法を探す。
それでいいと思います。

 

3)入ったお店で絆創膏がほしいと伝える

すごく小さい行動ではありますが、女性ならお店に着くまでに靴擦れをしてしまうことあります。
地味に痛くて絆創膏がほしいけど、家には絆創膏のストックが大量ある。
そんな時、わざわざコンビニで新たに1箱買うのは避けたいですよね。
だったらお店で「すみません、絆創膏ってもらえますか?」と聞けばいいんです。

別に聞くことは迷惑ではないですよね?

ないと言われれば諦めればいい。
自分の気持ちは、痛いのを我慢したくないし、出来ればコンビニで新しく買いたくない。
一番の解決策は「誰かにもらう」。

だから、それを叶える行動をしただけ。

もらえればラッキーです♪ 

 

こうやって、自分に素直に行動すると、どんどん幸せが降ってきますよ(^^)

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました!
どうしても”わがまま=悪い”と連想してしまう人も多いと思います。

小さい頃から「わがままになるな」と人格を否定するような教育を受けてきたから、仕方ないかもしれません。

でも、「ありのまま」「自分に素直に」生きることは諦めてはいけないと思います。

その上で気をつけるべき事はたった2つだけ。

1. わがままに生きられる場所を選ぶ。
2. わがままを押し付けない

この2つさえ守れば、誰でももっとわがままに生きていいんです。
迷惑かどうかさえ、相手がどう受け取るかの選択なので、自分は気にしなくてもいい。

この記事を読んで「こんな考え方でいいんだ」と思ってくれる人が少しでもいたらいいなと思います(^^)