ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

アルゼンチン

旅行ではない旅の楽しみ方をしてみる

 

メンドーサからティルカラへ来た時に乗っていたバスでも気になっていた。
そして、ティルカラからプルママルカに行く際に乗っていたバスでも気になっていた。

 

 

あの建物はいったい何なんだ!!

 

ってことで今日は、あの建物はいったい何なんだ!ってのを解消しにいったお話。

 

当たり前の事かもしれないんだけど、文化が違えば様々なものが違ってきます。

食べ物・洋服・考え方・習慣・異性のタイプ・便器にティッシュペーパーを流すか流さないかなど、多岐に渡たります。

旅の面白いところって言うのは、予想していなかった日本との違いを、ダイレクトに感じる事ができることだったりします。

旅の本にも載っていないようなコアな部分に触れたりすると、あたかもコロンブスのように新しい物を発見したような気分になれたりもします。

 

では、本日の本題でもある『あの建物はいったい何なんだ!!』という話に戻しましょう。

まず、この写真を見て下さい。

 

 

 

 

コレなんだか分かりますか?

 

 

パッとみた感じだと、アパート? 家? そんな感じでしょうか。

じゃー、今度は写真に穴が空くくらいしっかり見てみて下さい。

どんな建物か分かりましたか?

 

 

そうなんです。実は、お墓なんです。

もうー、アルゼンチンっていう国はどんだけお墓に力を入れてるんでしょうね。

以前、アルゼンチンの首都でもあるブエノスアイレスを訪れた際に、世界一美しい墓地でも紹介しましたが、この国のお墓はめちゃくちゃ個性的です。

 

建物の真相を探るべく、プルママルカからティルカラへ帰るバスを途中下車し、Maimaraという町に降り立ちました。

 

 

 

バス停を降りて10分程歩くとお目当てのお墓に到着。

 

 

 

アルゼンチンの宗教は、90%以上の人々がキリスト教なのでお墓の形や作りが個性的でも十字架を装飾した作りになっているんですね。

 

 

 

ハチの巣のように区切られた空間には、造花が飾られていたり、お酒やジュース、キリストの置物など日本のお墓に供える物と似ているものが多く置かれていました。

 

 

 

日本から見ると、地球の裏側に位置するアルゼンチンでも故人を想う供え物は同じなんだな!と思うとなんだか親近感を覚えちゃうな。

 

ガイドブックにも載っていないような場所を自分の眼でみて確かめる。

世界の旅を長くしていると、観光地を巡ったりすることが”しなければいけないこと”になってしまったりすんです。

 

でも、そうじゃない!なと。

世界的に有名な絶景・建物・遺産・食べ物・飲み物などを楽しむこと楽しいけど、それが自分の中で勝手に義務化されちゃうと旅がつまらなくなったりするんです。

 

自分が気になった事に対して疑問を持って訪ねてみる。

そんな旅をするのも、旅行ではない旅の楽しみ方なのかと思います。

 

 

おしまい。

 

おまけの写真

・お墓を一緒に見に行ったジェーンとMaimaraからヒッチハイク成功。

 

 

 

・お土産屋のおばちゃんは裁縫がお上手。

 

 

 

・アルゼンチン版 ハム・アンド・チーズが安くて上手い。

 

 

 

・Maimaraの町にも綺麗な山肌を見る事ができるんです。

 

 

 

おわり。

 

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