ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

パラグアイ

一眼レフとマテ茶。

 

拘りが強ければ強いほど、いい意味でも悪い意味でも跳ね返ってくるものが大きくなる。

例えば、一眼レフ。

旅に欠かせない写真。旅人の9割以上の人が何かしらのアイテムで写真を撮影していることだと思う。スマートフォン、デジカメ、一眼レフなど。

 

僕は一眼レフで訪れた場所の写真を撮影している。

理由は2つ。

1つ目は、自分の目で見た景色をカメラを通して残したかったから。

2つ目は、カメラと写真を通してクリエイティブな事に挑戦したかったから。

 

せっかく訪れた魅力的な国々の様々なシーン。

自分の目に映った映像を出来るだけ同じような状態で残そうと考えた時に、スマートフォンやデジカメでは物足りなさが出てしまう。

だから一眼レフを持ち歩く事にした。

 

でもね。一眼レフを持ち歩くことは大変なんです。

荷物のスペースはとるし、なにより重い。

 

『納得のいく写真を収める』ということは、『重いカメラを運んだ苦労』がイコールで付いてくるものだと思う。

文頭でも書いたのは、まさにコレ。

納得のいく写真を収めたい。という拘りが強ければ、必然的にいいカメラが必要になってくる。

いいカメラになれば、値段も高くなるし、重いカメラになる。

でも、一眼レフで写真を撮れば、納得のいく写真を収める事はスマートフォンやデジカメの比では無い。

 

 

そして、僕が訪れたパラグアイ。

この国の人々のマテ茶に対する拘りがハンパない。

 

町を歩けば、マテ茶に当たる。

女性だろうが男性だろうが、若い人だろうが老人だろうが、マテ茶グッズを持っている人が町中に溢れかえっている。

 

自分専用のマテ茶を飲むカップと補充用の特大お水ポット。

 

 

 

自分の持ち物にオリジナリティを出したくなるのが、人の性というもの。

マテ茶用のカップのデザインに拘るのはもちろんの事、持ち運び用のポットでさえもデザインは十人十色になっている。

 

 

 

客の注文の期待に応えるのも職人魂に火をつける事でしょう。

 

 

 

パラグアイ人が、あんなに重いポットを外に持ち運んでまでマテ茶を飲みたい情熱は、僕には分からない。

でも、拘りを持つ!という一点においては理解出来る。

マテ茶の世界も深いんだと思う。

 

僕には想像も及ばないような、あんな事やこんな事があるんだろう。

まぁー、どんな事があっても特大のお水ポットを持ち歩いてまで、お茶の1杯を飲みたくなる事は僕の人生には訪れないとは思うけれども....

 

 

 

おしまい。

 

おまけの写真

・町端におびただしい数のキリスト関連グッズが売られていた。

 

 

 

・あと、小さな家? てきなやつも売られていた。いったい、何に使うんだ...

 

 

 

・ペパーピッグのジョージまで売られているなんて!

 

 

 

・パラグアイ人の女の子も混血だからカワイイ子が多いんだよね。まだ子供ですけど。

 

 

 

・革製品で作られたマテ茶グッズ入れ

 

 

 

・やっぱ、夏と言えばスイカなんだよね。スイカ。

 

 

 

おわり。

 

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