ワガママライフ

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アルゼンチン

自転車で行くワイナリーツアー

 

ワインと言えば、フランス・イタリア・スペイン・ドイツなどを思い浮かべる人が多いと思いますが、南米のアルゼンチンも世界有数のワイン生産量を誇る国なんです。

その中でも、メンドーサ地方はアルゼンチンワインの70%近くを生産しているワイン産地。
僕自信、長年飲食業で働いてきたこともありメンドーサのワイナリー巡りをしてみたい!と思っていました。

 

そこで今日は、メンドーサで自転車をレンタルしてワイナリーツアーをしてきたお話。

 

メンドーサには3,000以上ものボデガ(ワイナリー)が存在しています。
1つ1つワイナリー巡りをしていたら、ワインの悟りが開けそうな気がするので、比較的オススメのワイナリーが集まっている地区でもあるMaipu (マイプ)へと行く事にしました。

 

 

 

メンドーサの市内からもバスで45分ほどしか離れていないので、早速行ってみる事にしましょう。

ただ、メンドーサもSUICAのようなカードが必要です。

ブエノスアイレスやバリローチェはSUBEが使えるのにメンドーサではSUBEは使えません。新しく、RED BUSという専用のカードをKIOSCO (キオスコ)で買う必要がありますので、行かれる方は購入して行きましょう。値段は30ペソ (¥210)くらいです。

日本でもそうだけど、こういうカードは全国で統一して欲しいもんです。

 

RED BUSを購入したら、マイプ行きのバス171,172,173番の市内発のバスに乗ればMaipu地区へと行く事が出来ます。

 

ただーーーし!マイプという町は結構広いんです。
普通に、バスに乗って『あ○ぱんまんは君っさ!』とか歌っていたらお目当てのワイナリーを勢い良く過ぎていきます。

目印は、この自転車レンタル屋さんの近くで降りましょう。
念のために、Goole mapも貼付けておきますね。

 

 

 

バスを降りたら、メンドーサの町を駆け抜ける自転車をレンタルしなければいけません。
Mr.Hugo以外にも自転車レンタルを行っている所があるようですが、料金とサービス内容はどこも同じのようです。

でも、Mr.Hugoはこの辺りで1番大きな自転車レンタル屋さんですし、自転車のクオリティも1番いいと思います。スタッフも英語を話せますし、ココで借りて問題ないと思います。

料金は、100ペソ (¥720)で1日中自転車レンタルをさせてくれます。
さらに、レンタルが終わったら赤ワインのボトルを1本プレゼントしてくれるらしい。ワインも付いて自転車レンタルも出来て700円くらいなら借りない理由がありませんもんね。

 

 

 

レンタル屋さんに教えてもらったワイナリーは全部で6カ所あったんですが、6カ所も回ったらベロベロに酔っぱらって自転車運転どころではないな.... と思ったので、6カ所の中でも特に有名な3カ所を教えてもらい行く事にしました。

 

 

 

 

オレンジ色→Bodega Domiciano
緑色→Bodega Tempus Alba
紫色→Mevi SA

 

まずは、オレンジ色のマークでもあるBodega Domicianoへ行く事に。
チャイムを鳴らして、大きな門を開けてもらい中へ入ります。英語が堪能なスタッフがお出迎えしてくれて、色々と説明してくれました。

 

 

 

100ペソ (¥720)払えば、ワインのティスティング4種類とワインのウンチク説明もしてくれる!とのことでした。

でも、一発目のワイナリーだったし、一発目から4種のワインをティスティングしたら残り2つどうなるのか?!なんて思ったりもして、1種類だけワインのティスティングをする事にしました。

 

 

 

もちろんティスティングするワインの品種は、マルベッック。
アルゼンチンと言えば、マルベック!ってくらいアルゼンチンワインを代表する品種。

せっかくアルゼンチンにいるんだから本場のマルベックを飲んでみたいもんね。

ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、美味しい。
とりあえず、ハムの盛り合わせが欲しい。あと、チーズ。

この勢いで飲み続けたら、すぐに酔っぱらいそうだな.... まだお昼過ぎなのに(笑)

とりあえず、1軒目だしワインを飲んだ後にワイナリーのブドウ畑でもみて次の目的に行く事にした。

 

 

 

続いて2軒目のワイナリーは、紫色のMevi SA

 

 

 

ここのお店は、自転車レンタル屋で10%offのチケットをもらっていたのでチケットを使って赤ワイン3種のティスティングをすることに。

 

 

 

左からマルベック、カベルネソーヴィニヨン、シラーズの3種類。3種類で60ペソが10%offでした。

やっぱり、マルベックが美味しい。カベルネもシラーズも美味しいけどマルベック好きだな。日本ではマルベックなんて飲んだ記憶が無いけど、この体験を機にマルベックにハマっちゃおうかと思うな。

1軒目のワイナリーもだったけど、このワイナリーも色んな賞を受賞しているんですね。

 

 

 

それだけ、メンドーサのワイナリーのレベルが高い!ってことなんでしょうね。
2軒目のMeviは、1軒目とは違いビックリするほど英語を話せない。メニューのオーダーも全部スペイン語。

こっちもスペイン語なんて全然話せないから、コミュニケーションが全然とれない。
でも、オーナーっぽいおじいちゃんとかめっちゃいい人で工場の中を見せてくれた。

ワイン樽を保存している場所とか、

 

 

 

ワインの瓶詰めをしている場所とかもね。

 

 

 

んで、色々と熱心に説明してくれているんだけど、全部スペイン語だから全く分からない!っていうね (笑) でも気持ちはしっかり伝わったよ!おじいちゃん!!

 

そして、最後に訪れたワイナリーが、オレンジ色のBodega Tempus Alba

 

 

 

このワイナリーにたどり着く頃には、ちょっと気持ち良くなってたからね。
それでも、汗がダラダラと流れながらも必死に自転車をこいで無事に到着しました。

ここでも、3種のワインをティスティングして80ペソ (¥570)

 

 

 

味は、そんなに覚えてません (笑) 
でも、この3軒目が1番オシャレなお店でした。値段はそこそこするみたいだったけど、オシャンティーな料理を食べる事が出来るみたいでしたよ。

というのも、1軒目のBodega Domicianoはオリーブや乾き物は取り扱っているけど、レストランは併設されていないので食事をとる事はできませんでした。

ならばと思い、2軒目のMevi SAでお腹が空いていたのでピザを頼んだら90ペソ (¥640)で手のひらサイズのピザが出てきて、ちょっと酔いが冷めるくらいビックリしたんです。

でも、3軒目のBodega Tempus Albaは他の人が食べている料理を見ているとめちゃくちゃ美味しそうな料理がしっかりと出てきてました。

レストランの雰囲気もすごく良かったので、食事を取られたい方はオススメな場所です。

 

 

 

3軒のワイナリー巡りを自転車で行ってみて思ったのが、3軒もワイナリーを巡れば十分だ!ということ。

それに、ワイナリー巡りをするならば自転車は絶対に必要だと思います。
歩いても行けなくはないと思いますが、かなり離れていて、自転車でも結構遠いな!と感じるくらいでしたからね。

まあー、アルゼンチンはお酒を飲んで自転車を運転することが違法かどうかすら知りませんけどね。

 

正直、アルゼンチンのワインは安く買い求める事ができます。
スーパーに行けば、安いワインは30ペソ (¥220)くらいで買う事もできます。

でも、それはソレ。

ワイナリー巡りは別物だと思います。色んなワインを飲み比べする面白さやワイナリーを訪れて教えてもらう知識なんかはワイナリー巡りだから得られる体験だと思います。

せっかく来たんだから、ワインに興味ある人は是非ともワイナリー巡りを。

 

 

 

おしまい。

 

おまけの写真

・安心して下さい。ちゃんと自転車用の道路を用意してますから。

 

 

 

・ワインの量がハンパない!!

 

 

 

・どこまでも続くブドウ園

 

 

 

・ワインのコルクで作られたチェス

 

 

 

・自転車レンタル屋にもらったおまけの赤ワインボトル。もちろん品種はマルベック。

 

 

 

おわり。

 

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