ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

日本

日本料理の素晴らしさとは?

2016/09/25

 

僕は、料理評論家でもなければたいしたグルメでも無いんですけど、コレだけは言いたい!!

 

日本食はマジで最高なんです。

 

そりゃね。

僕は日本で生まれて、日本食によって育てられたわけですから、

日本食最高ぉぉぉぉおおおおお!!!!

 

とか言うのって、当たり前というか。

そんなん分かっとるわ!

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

 

っていう読者の方の気持ちはよーーく分かるんです。

 

 

でもね、3年4ヶ月振りに日本に帰って来たんですよ僕。

日本食に飢えてるわけ。

もうー、その飢えっぷりと言ったら、ハイエナとかも引いちゃうくらい飢えていて。

 

おい、おい、それ骨やし!

もう食べる所なんてねーぞ小僧!

 

それ以上は、ハイエナ界でも食べねーのがルールって分かってんのか?

(#゚Д゚)ゴルァ!!

 

って、ハイエナ先輩にも怒られちゃうくらい飢えてるんです。

 

で、日本に到着した初日の夜。

僕が大変お世話になっていて、尚かつめちゃくちゃ尊敬している人がいまして。

 

いっちーさんって言うんですけど、そのいっちーさんに割烹料理のお店に連れて行ってもらったんです。

 

場所は、銀座。

 

そーなんですよ、奥さん!

あの銀座です。

 

 

僕の銀座のイメージは、きらびやからなイメージ。

紳士淑女の方々がキレイなお召し物に包まれて訪れる様な場所。

それが、銀座だと思うんです。

 

 

僕みたいな、無精髭丸出し、国籍不明、住所不定無職のドレスダウンしまくりの格好をした輩が訪れていいのか?

 

まずは、そこから疑問に思ったんですけど、正直、海外からダイレクトに日本に帰ってきているからちゃんとした格好の服装を持っていないからどうしようもない。

 

グダグダ言っていてもしょうがないので、待ち合わせ場所の銀座でいっちーさんと合流して、お店に行く事に。

 

お店に入った瞬間。

高級そうな空気が一気に僕を飲込んで来た。

 

 

そんな空気に負けずと、とりあえず、ビールで乾杯!

う、う、ウマい。

 

やっぱ、プレミアムモルツが1番好きだなー。

 

ビールの乾杯を皮切りに、続々と料理が1品ずつ丁寧に出されていく。

『柿と紅玉 菊菜の白和え』

img_2559

 

『松茸のフライ 銀杏』

img_2560

 

『胡麻豆腐 山葵 花穂』

img_2561

 

『穴きゅう』

img_2562

 

『蓮根餅 沢煮椀』

img_2564

 

『鮃 鮪赤身』

img_2565

 

『鹿児島 池田湖産 天然大鰻の炭火焼』

img_2570

 

『蝦夷鮑 海老芋揚げ 季節野菜の煮こごり』

img_2572

 

『十勝のどろぶた 黒無花果 バルサミコソース』

img_2574

 

『栗ご飯 赤出汁 香の物』

img_2575

 

『秋でもかき氷 求肥餅』

img_2578

img_2579

 

 

 

それ以外にも、美味しいお酒を。

img_2563

img_2573

img_2569

 

 

 

オシャレなダイニングキッチン。

img_2568

 

 

 

もうねー、なんて言うんでしょうか。

帰って来た初日にこんな豪勢なもん食べたらダメでしょ!

って思えるぐらい、美味しゅうございました。

 

 

でね、改めて日本料理って素晴らしいな!と。思ったんですよ。

 

で、どこにその素晴らしさを1番感じたかと言うと、やっぱり季節に合わせた料理で人をもてなす所じゃないかと思うんです。

 

海外を色んな場所転々としていると、僕は日本の四季がとても恋しくなりました。

僕は日本の四季は世界に誇れる物だと思います。

 

 

日本で過ごしていた時は、日本の四季をしっかりと感じながら過ごす事ができるんです。

 

春にはお花見。夏には花火大会。秋には紅葉。冬には雪。

四季に合わせたイベントだけでも、1年を感じながら過ごす事が出来る。

 

その四季に合わせた美味しい食材を使って人々をもてなすのが日本料理の根源にあるんじゃないかと思ってます。

 

 

僕が一時帰国していた季節は10月初旬。

今回のコース料理で言う所の、松茸や栗ごはん。

 

メニューをみただけで季節が読み取れる。

コレって凄くステキな事じゃないかと思うんです。

 

 

料理はもちろんとても美味しかった。

それに加えて、季節を感じながら日本料理を堪能させてくれたいっちーさんに心から感謝したいと思います。

 

 

また、連れて行って下さい(笑)

12092448_935241336558292_1740116328_n

 

 

 

もし、銀座へ行かれる際は行ってみて下さい。

六雁のホームページはこちら。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

-日本