ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

ニュージーランド

オアマルに行くべき、たった1つの理由

 

自分では気づいていない意外な一面というものは、実はたくさんあるのかもしれない。
そんな意外な一面も、ひょんな事から気づく事がある。

僕も、世界の旅に出かけるまでは気づいていなかったけど、旅に出た事によって気づいた事がある。

それは、動物が好きだと言う事。

もちろん、日本にいる頃にも動物に接する事はあったが、今ほど動物が好きだったかと言うと、そうではないような気がする。

 

そんな動物好きが開花してしまった僕にとって、オアマルへ行く事はとても楽しみにしていた場所の1つだった。

それは、オアマルでは野生のペンギンを見る事が出来るからだ。

 

ペンギン??
また、ペンギンの話なの? 昨日もペンギンの話だったじゃないですか!

言いたい事は、分かる。
非常に、分かる。

 

ただ、これだけは言わせてくれ。
ココのペンギンは一味違うんだぜ。

 

はい。そこ欠伸しない!!
今日のこの部分は、期末テストに出すからなー

って、色んな御託を並べても仕方が無いので、なぜオアマルへ行くのか?
そして、オアマルで見れるペンギンの何が違うのか?
今日は、オアマルでペンギンを見る事の素晴らしさを存分に紹介しようと思います。

 

オアマルへ訪れたらこの場所に宿泊するか訪れて欲しい場所がある。
それが、こちらの『Harbour Tourist park』

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この場所はキャンプサイトなので、車で寝泊まりが出来る人かテントを持っている人しか宿泊出来ないが、宿泊しない人でも夜の21:00頃にこの近くを訪れて欲しい。
(※時期によっては、ペンギンが見れる時間は変わると思います。僕が訪れたのは10月中旬。)

 

なんで、こんなにもこのキャンプサイトをオススメするのか?

それは、このキャンプサイトにペンギンが住み着いているからに他ならない。

 

Σ(゚Д゚;エーッ!

分かりますよ。分かりますよ。
光や音に敏感なペンギンが、キャンプサイトに住み着くのか!と。

でもこれが、本当なんです。

 

さらに、さらに、このキャンプサイトから歩いて5分程の所にビーチがあるんですが、このビーチにもブルー・ペンギンの巣が100個以上設置されているので、朝日が上がる早朝の時間か辺りが薄暗くなう夕暮れの時間にこのビーチを訪れれば、ブルー・ペンギンを見る事が出来ます。

 

さらに、夜の21:00頃に道路を渡って、僕が泊まっているキャンプサイトへと向かってくるブルー・ペンギンが4匹程いました。

辺りは暗くなっていた時間帯だっため、道路を横断している写真は撮る事が出来ませんでしたがヨチヨチ歩きで歩くブルー・ペンギンはめちゃくちゃ可愛かったんです。

そのヨチヨチ歩きのまま僕が泊まっているキャンプサイトにあるウッドデッキの下にある巣へと戻って行きました。

 

夜の21:00以降は、その辺をヨチヨチ歩いているブルー・ペンギンが結構いたりするので車でココへ来る場合はペンギンを轢かないように気をつけて下さい。

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最初、この看板を見た時は本当にペンギンが道路を横切るのかよ!
と、思っていましたが本当にペンギンが横切るんですね。

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いかがでしたか?

日本でも動物園に行けばペンギンを見る事は可能です。
インターネットでペンギンを検索すれば、いくらでもペンギンの画像が動画を見る事が出来るでしょう。

 

でも、野生のペンギンを手が届く距離で見るはなかなか出来る所はありません。

ニュージーランドの南島へ訪れた際は、是非ともオアマルにも脚を伸ばして下さい。

 

 

 

おまけの写真

・泊まっていたキャンプサイトの横にある公園の遊具はデザインが斬新だった

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・オアマルにも古い建築があるんです。ビクトリアン建築のクリテリオンホテルの跡地

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・歴史的建築物が立ち並ぶ、ハーバー・ストリート

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・これをガラクタと言うのか、アートと言うのかはアナタ次第。『STEAMPUNK HQ』

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おしまい。

 

 

 

 

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