ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

アルゼンチン

世界一美しい墓地

2016/12/06

 

私達は、生まれた瞬間から”死”へのカウントダウンが始まっている。
だからこそ、1日1日を大事に生きていく必要がある。

だけど何気なく日常を生きていると、どうしても”死”と正面から向き合って考える事を忘れてしまう。

親しい人が亡くなったり、親類が亡くなったりして、改めて”死”と向き合う時間が出来るのは僕に限った事ではないような気がします。

 

今日は、そんな”死”に密接な関係がある場所へ行ったお話。

 

お墓のある場所によって階級を評価されるアルゼンチン。そんなアルゼンチン人達の憧れの墓地が今回訪れた『レコレータ墓地』なんです。

この場所は、1882年に開設されブエノスアイレス最古かつ最も由緒ある墓地なのです。

150m平方の敷地に6400もの納骨堂があり、そのうち70のお墓は国の文化財にも指定されており歴代大統領13人をはじめ有名人のお墓も多い墓地です。

 

実際に、中に入ってみると日本のお墓とは雰囲気も造りも全く違う風景が目の前に!

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ヨーロッパの高級住宅街に迷い込んだような錯覚におちいる。
なんて上品で気品に満ちたお墓なんだろう。

確かに、このお墓の造りを見ているとアルゼンチンの人々が憧れる場所というのも納得出来る。

 

他にも生前の姿を銅像にしたお墓もチラホラと。

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これは、一般庶民から女優を経て大統領夫人にまで上りつめたエビータの名で知られるエバ・ペロンのお墓。お墓には花束や手紙は常に飾られている。

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なぜ、地位や名誉を手に入れた人々は自分の銅像を建てたがるんでしょうね。
自分の存在を未来に残したいと思うんでしょうかね。

 

日本だと古墳もお墓だし、エジプトだとピラミッドもお墓ですね。
やっぱり、世の権力者達は死ぬ最後まで自分の権力を誇示したいんでしょうね。

 

これにいたっては美術館に展示されているヨーロッパの由緒正しき彫刻風ですしね。

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まだ、まだ、自分たちには縁がないと思っているお墓ですが、この機会に自分のお墓をどうするのか考えてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

おまけの写真

・最寄りの地下鉄だったSun Juan駅

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・ブエノスアイレス最古のカフェ『カフェ・トルトーニ』

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・小さなクロワッサンのサンドウィッチとコーヒーで1,000円超え。
バックパッカーには優しくない価格設定。でも、雰囲気は良かった。

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・アルゼンチン国立美術館。レコレータ墓地の近くにあるので一緒に行ってね。無料でゴッホの作品とかも見れちゃうよ。

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・まぁー、とりあえずその辺のお店でサンドウィッチ食べときな。

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おわり。

 

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