ワガママライフ

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ニュージーランド

日帰りルートバン・トラック

2016/10/20

 

前回の記事は、NZで一番の絶景ドライブコース『グレノーキー』を紹介させて頂いたんですが、グレノーキーへと向かった理由は2つあるんです。

1つは、前回の記事で紹介したように絶景ドライブコースを堪能したかったから。
もう1つは、ルートバン・トラックをトレッキングしたいと思ったからなんです。

 

ルートバン・トラックは、フィヨルドランド国立公園と、マウント・アスパイアリング国立公園の境界に位置し、ミルフォード・トラックとともに人気の高いトレッキングルートなんです。

人気の行程は、2泊3日の行程で山小屋やキャンプサイトを利用して行くルート。
ただ、個人的に『ミルフォード・トラック』を1泊2日かけてトレッキングしようと考えていたので、ルートバン・トラックは日帰りのトレッキングをする事にした。

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ルートバント・トラックもしっかりと道が舗装されているので、とても歩きやすい。
僕が歩いた日も、老若男女問わず色々な人が歩いていた。

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出発地点のルートバン・シェルターを出発して向かったのは『ルートバン・フラッツ小屋』
6.5kmの道のりで、道は緩やかに登って行く。周囲をブナの森に囲まれていて気持ちいいコースになっている。

ゆっくり写真を撮りながら歩いて、1時間45分ほどでルートバン・フラッツ小屋へと着いた。

この場所は、宿泊施設やトイレが設置されている場所なんだけど、目の前に現れる巨大な山々を見る事が出来る美しいスポットにもなっている。

僕が、ちょうど着いた時にもおじいちゃんとおばあちゃんと娘の3人連れが芝生の上に転がりながら休憩していた。

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そんなルートバン・フラッツ小屋を離れ、次に目指す場所が『ルートバン・フォールズ小屋』
2.3kmの道のりは、やや急な登りが始まる道のり。
途中、地滑り跡を歩く事が出来るんだけでココからの眺めもめちゃくちゃ美しい。

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サクサクと歩いたら30分ほどで、ルートバン・フォールズ小屋へと到着。
この場所は、名前の通り滝を見下ろす事が出来る場所になっている。

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さらに、この場所から見下ろす景色は本当に美しい。

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僕は、この場所まで登って来て、来た道を戻るルートを選んだ。
このルートの事を調べている時に、日本の旅行代理店もルートバント・トラックのツアーを出しているようなんだけど、ツアーだとルートバン・フラッツ小屋までのルートのみのよう。

 

もちろん、ルートバン・フラッツ小屋までのルートも歩いていて気持ちがいいけど、更にちょっとだけ上に登ってルートバン・フォールズ小屋からの景色を見ないで戻るツアーってどうなんだろう、と思ってしまう。

もちろん、他にもツアーの内容を組んだ上でそのツアーを出しているのだろうけど、ちょっと味気ない気がする。

 

もし、日帰りでルートバン・トラックを訪れようとしている人はルートバン・フォールズ小屋まで足を運んで下さい。

絶対に、そこまで行くルートの方が満足すると思うので!

 

 

 

おまけの写真

・クイーンズタウンで定番のバーガー『ファーグ・バーガー』

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・グレノーキーを過ぎて、ルートバント・トラックへ向かう道もキレイなんです。

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おしまい。

 

 

 

 

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