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サルでも分かる国境越えの手引き サルタ・フフイ方面→アスンシオン

2017/01/22

 

世界を旅していると国境越えをする機会が何度も訪れます。

旅人がよく利用するルートであれば、ネット上にも情報が満載で問題ないんだけど、あまり旅人が利用しないルートだとネット上でも情報を得られない場合があるんです。

やっと情報をGETした!と思っても、情報が古かったりする事もあって、この情報は今でも大丈夫なのか? なんて不安になったりする事もあります。

今回、僕が国境越えをしたアルゼンチンのフフイ→パラグアイのアスンシオンはまさにこのパターン。情報は古いし、載ってる情報もイマイチ。

 

そこで、今日はアルゼンチンのサルタ・フフイ方面から陸路でパラグアイの首都でもあるアスンシオンまでの国境越え手引きをお届けする話。

 

アルゼンチン北部のウマワカ渓谷を堪能するために拠点としていた町でもあるティルカラからフフイまでローカルバスで移動。 70ペソ (¥500)

※ティルカラからフフイまではローカルバスで1時間〜1時間30分ほどで到着します。
バスの時間帯や、直行便なのか?色んな町を経由する便なのか?などでも所要時間は違ってくるので事前に確認しておきましょう。

 

サルタ・フフイ方面からパラグアイを目指す場合は、アルゼンチンの国境の町でもあるクロリンダを目指さないといけません。

サルタからクロリンダまでの直行便バスがあるかどうか知りませんが、フフイからだと1度バスを乗り換える必要があります。

 

フフイでは、まずはこのBalut社でJujuy (フフイ)→Guemes (グエメス) 行きのバスチケットを購入しましょう。 14:00発 Jujuy (フフイ)→ 15:30着 Guemes (グエメス)  95ペソ (¥700)

 

 

 

乗り換えが必要なグエメスでもグエメス→クロリンダのバスチケットを購入する事が出来ますが、バスシートの残数が気になる方は、フフイで事前購入しておくといいと思います。

フフイで買う場合でもグエメスで購入する場合でもVIa TAC社で購入する事になります。
16:45発 Guemes (グエメス)→ 9:30着 Clorinda (クロリンダ)  1,438ペソ (¥10,600)

 

 

 

フフイは町自体も大きいので、バスターミナルも大きく売店やらCafeやらあるので、バスターミナルでお茶でもしばきがらゆっくりバスを待ちましょう。

14:00発 フフイ→ 15:30着 グエメスのバスに乗り込んだら、1時間30分で到着するので寝過ごさないように気をつけましょう。

と言うのも、グエメスのバス乗り場はターミナルとかじゃなく道路沿いに降ろされますので。

 

 

 

グエメスで降りたら、クロリンダ行きのバスまで1時間15分ほど時間があると思うので、
Via TAC社の窓口で荷物を預けてプラプラしてもいいし、その辺にあるローカルレストランでエンパナーダでも食べて腹ごしらえするのもいいと思います。

 

 

 

16:45発のクロリンダ行きバスに乗ってしまえば、クロリンダに到着するのは翌日の9:30ごろなので、バスの中で爆睡するも良し、読書をするも良し、ご自由にどうぞ。

 

しかーし!クロリンダに到着したら、焦ってはいけません。
というのも、クロリンダに到着するとバスターミナルではなくVia TAC社の目の前で降ろされます。

 

 

 

そんな情報を1ミリも知らなかったので、マジでビビりました。ココはドコなんだ!と。

だって、なーんもない町にポツンと降ろされたわけですからね。

 

 

 

でも、安心して下さい。
僕のような迷える子羊を出さない為にも、地図を載せておきますので参考にして下さい。

オレンジ色の印→Via TACのバス会社
黄色の印→アルゼンチンとパラグアイのイミグレ
紫色の印→アスンシオン行きのローカルバス乗り場

 

Via TAC社の目の前で降ろされると、凄い勢いでタクシードライバーが客引きに押し寄せてきます。イミグレがある場所までタクシーを利用するならそのまま利用してもいいと思います。

でも、僕はお金を節約したかったので歩きましたけどね。
バス降り場から歩いてイミグレを目指す場合は、僕が印をつけているルートを歩いていくと分かりやすいかと思います。

僕が通った道は、出来る限り大きな道を歩いたので何か起こるリスクも気持ち少ないのではないかと思います。

バス降り場からイミグレまでは歩いて、20分〜25分ほどでいけると思います。

 

イミグレに近づくにつれて、たくさんの地元民やら観光客が溢れかえってます。
パラグアイのグアラニーを持っていない人は、両替商もたくさんいるので小額でもいいのでパラグアイのグアラニーに換金しておくといいかもしれませんね。

ちなみに、イミグレはこんな感じであります。

 

 

 

実は、南米にもシェンゲン協定みたいなものがあって、アルゼンチン人とパラグアイ人はパスポート無しで国の行き来をする事ができます。

セクシーバディなお姉さんのお尻ばっかりを追っかけていると、出国・入国審査をせずにパラグアイに入ってしまうので、気をつけましょうね。

 

あと、アルゼンチンとパラグアイのイミグレがドアを挟んで隣り合わせです。

 

 

 

左側の小窓がアルゼンチン側で右側の小窓がパラグアイ側のイミグレなのですが、僕はパラグアイ側のイミグレに気づかずにアルゼンチン側のイミグレで出国手続きをして、パラグアイに入国してしまいました。

というのも今までの経験上、出国するイミグレと入国するイミグレが同じ場所にあった事が無かったので、パラグアイの国境付近に入国イミグレがあると思っていたんです。

 

後で聞いた話ですが、極稀にパラグアイの入国スタンプを押してもらわずにそのままパラグアイに入国する日本人旅行者もいるようです。

そうなると、出国する時に色々と面倒が起きると思いますので、くれぐれも入国スタンプは押してもらいましょうね。

※補足事項ですが、張り紙にはイミグレの営業時間は7:00〜19:00までと書かれていたので、営業時間内に訪れるようにしましょう。

 

無事にアルゼンチンの出国スタンプを押してもらい、パラグアイの入国スタンプを押してもらったら、この階段を上りましょう。

 

 

 

特に荷物検査も無いし、出国・入国の際のペーパーワークもありません。
毎日、大勢のアルゼンチン人とパラグアイ人が行き来しているので、かなりゆるい警備です

階段を上ると目の前に橋があります。

この橋がアルゼンチンとパラグアイの国境の橋です。

 

 

 

この橋を渡りきると、パラグアイに入国完了。

あとは、先程載せておいた地図のオレンジ印がアスンシオン行きのバス乗り場になるのでバス乗り場まで行きましょう。

 

 

 

もし、アスンシオンで宿泊する宿が『民宿らぱちょ』であれば、このローカルバスはバスターミナルへは行きませんので気をつけて下さい。

よく分からない、アスンシオンの町中で僕は降ろされました。(笑)

 

でも、事前に民宿らぱちょへ行くバスは38番のローカルバスに乗って行くことができる!という情報を調べていたので、道行くパラグアイ人に手当たり次第聞いて民宿らぱちょまで行く事が出来ました。

もし、民宿らぱちょに宿泊予定の人は、事前に民宿らぱちょのHPを見て行き方を調べておきましょう。民宿らぱちょのHPはこちら。

 

何はともあれ、アルゼンチンのサルタ・フフイ方面からパラグアイのアスンシオンへ行く国境越えは、特別に難しい事は何もありません。

その中でも、一番気をつけないといけないのは、パラグアイの入国スタンプをしっかり押してもらうことだと思います。(笑)

 

皆さんの国境越えに少しでもお役に立つ情報になれば幸いです。

 

 

 

おしまい。

 

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