ワガママライフ

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ブラジル

サンバでNightいけないと

2017/08/06

 

まだ見ていない方は、こちらの記事からどうぞ。

サンバな生活
 とうとうこの地に辿り着いた。サンバによるサンバのためのサンバな生活。それを1ヶ月間も。 ブラジルでカーニバルと言えば、リオ・デ・ジャネイロのカーニ...

 

 

この1ヶ月間は、まさに音楽漬けの日々だった。

これだけ音楽に触れ、音楽と共に生活した日はないだろう。

苦楽を共にしたナタカトシアのメンバーたち。

部活さながらの練習は厳しくもあり辛くもあった。

 

冷静に考えれば、1ヶ月そこらの練習でサンバの大会に出場するなんて正気の沙汰じゃない。

それも、サンバ発祥の地であるブラジルでだ。

 

でも、やる!と腹をくくった時から言い訳なんて許されてない。

出来る、出来ないじゃない。やる!か、やらないか!だから。

 

 

 

そしてついに、カーニバル本番の日がやってきた。

待ちに待ったカーニバル当日。

高鳴る気持ちとは裏腹に上手く叩けるのかという不安の気持ちが入り混じっていた。

今までの練習光景が頭の中をフラッシュバックしていく。

 

とうとうこの日がやってきたんだな。

ここまできたら深く考えるのは止めよう。

自分に出来ることを精一杯やって楽しむだけだ。

 

カーニバルは文字通り、お祭り騒ぎ。

サルバドールの街には人々が埋め尽くしていた。

 

人々のうねりに溶け込むようにして、僕たちは演奏した。

雨のように溢れ出す汗を拭い、サンバのリズムを叩き込む。

観客の熱量が僕たちの熱量を更に引き上げてくれる。

 

鳴り響くサンバのリズム。

観客達の叫び声と熱気。

 

 

 

僕たちの演奏を聴いて泣く人、叫ぶ人、踊り狂う人。

演奏が終わると同時に沸き起こる歓声と拍手。

 

更には、アンコール。

 

なんて気持ちいいんだ。

人前で演奏することが、こんなにも気持ちいいなんて知らなかった。

観客と演奏者が1つになる一体感。

その中心に僕たちナタカトシアがいる。

 

練習を頑張ってよかった。

この最高のメンバーで今日という日を迎えれてよかった。

 

 

 

こうして熱いサルバドールの夏が終わりを告げた。

 

いつの日か、遠くない未来の日にまた戻ってこよう。

サンバのリズムを刻みに。

 

 

おしまい。

 

おまけの写真

・サルバドールの街もカーニバルモード。

 

 

 

・カーニバル期間中、街ではコンドームが無料配布される。

 

 

 

・街中にはコンドームマン達が絶賛配備中!!

 

 

 

 

・灰色の水曜日。最後のカーニバル演奏の後ろからは掃除部隊が踊りながら掃除してる。

 

 

 

おわり。

 

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