ワガママライフ

一度の人生をワガママに。No Journey No Life

フィリピン

先生宅へお邪魔しマンモス。

2016/09/29

 

せっかく、フィリピンでインターンとして働いているんだし、仲良くなった先生の家に遊びに行こーかしら。

 

コンビニにタバコでも買いにいくかのように行ってきました。

フィリピンの先生宅へ。

 

 

お家にお邪魔するのに手ぶらで行くわけにも行きませんし、ビールやらジュースやらお菓子やらを買い込んで、お目当ての先生の家へ。

 

家へお邪魔すると、先生のお母さんとお父さんが出迎えてくれて、めちゃくちゃステキな笑顔で『良く来たなー、君達。』みたいな感じでお出迎えしてくれて、ウェルカム感がハンパ無い。

 

それも、手作りの料理とかまで豪勢に用意してくれていて、

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お正月に親戚家を訪れた時とかを思い出しちゃう。

これが、フィリピン流のおもてなしなのか.....

 

俺たちが用意したのなんて、コイツらなんだけど...

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そんな事も考えたが、すぐにどこかへ消え宴がスタートした。

手作りの料理を食べ、お酒を飲みながらテレビを観る者もいれば、先生達とおしゃべりをして時間が過ぎていく。

 

そして、始まったテキーラタイム。

 

フィリピン版の"せんだみつおゲーム"で負けた奴はひたすらにテキーラを一気していくという単純なゲーム。

 

 

世界共通でお酒片手に酔っぱらえば言葉がそんなに伝わらなくてもその場の空気感とかで楽しく過ごせちゃうから好きなんだよね。

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で、みんなで和気あいあいと楽しんでいた時に、僕の目に1枚の写真が飛び込んで来た。

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額縁に入った1枚の写真。

どうやら先生が21歳くらいの時の写真のようで、壁に丁寧に飾ってある。

 

 

『なんなんだコレは?』と僕が聞くと、日本で言う所の成人になった時の写真のようで、フィリピン人はその写真を写真屋さんで撮影して家に飾るらしい。

 

『他の先生家にもこの写真あんの?』って聞いたら、『私の家にも写真を飾ってあるわよー。』って言ってた。

 

日本だと仏壇を置いている本家とかに行くと仏間に先祖の遺影が白黒写真で飾ってあったりするもんだ。

 

日本では先祖の遺影に対してフィリピンでは成人になった写真。

文化が違えば飾る写真も違ってくるから面白い。

 

日本の先祖の遺影を飾って先祖崇拝をする習慣ってのは、やっぱり神道から来てるんでしょうね。

 

フィリピンの場合は、宗教とか関係してんのかなー。

成人になったし1枚気合いの入った写真でも撮影しちゃいますか。

みたいなノリな気がする。

 

 

んで、20年後くらいにその写真を自分の子供達に見せながら、お母さんも昔は色んな男が言いよってきて、大変だったんだからー。

でも、お父さんがしつこくてさー、根負けしたんだよね(笑)

みたいな武勇伝とかを語り出しちゃうんでしょうね。

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

-フィリピン